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日本のプログラミング教育は絶対的に遅れている

プログラミング未経験者が日本にどれだけいるか

 日本では2020年から小学校でのプログラミング科目の義務教育化が
 決まっています。それに2025年までにIT人材を100万人に増やす
 計画を発表しています。

 何故でしょうか。気になったので調べて見ました。

 日本では2020年までに36.9万人のIT人材が不足すると言われているみたいです。
 これが原因だったんですね。

 そしてこの数字が何を意味するか。

 食べるに困らない

 IoT・AI・ディープラーニングなど様々な先進技術が生み出されています。
 それだけIT人材の必要性が日々高くなってゆくのです。


海外での動向

 アメリカでは国策としてIT人材の育成を推進しています。
 オバマ前大統領やFacebookザッカーバーグがプログラミング教育の必要性を
 説いています。そして、小学校から大学にいたるまで、プログラミング教育を
 行っており実践的にプログラミング・スキルを継続的に学べる仕組みがあります。

 イギリス、フィンランドオーストリアではプログラミング教育が必修化されて
 います。この通り、海外では当たり前のように必修化されています。

まとめ

 プログラミングを学ぶのは限られた一部の人だけと思われていましたが、
 プログラミングを学ぶことが当たり前になっていくのです。日本の国際競争力
 にも関わる今後の日本のIT教育に注目です。